お知らせ

お知らせ

秘仏・談峰如意輪観音像特別公開(6月1日~7月31日)

談山神社は元々「妙楽寺」というお寺でした。

当時の仏像の中で、唯一現在も多武峰に祀られているのが、『談峰如意輪観音像』です。

妙楽寺開祖の定恵和尚(鎌足公嫡子)が唐から持ち帰って、多武峰の祀ったと伝わっています。

現存しているのは、鎌倉時代末期頃に複製されたもの。

右足の甲に病気やケガをした人の身代わりになってできた傷があります。

また、観音堂が火事になった際は、自らの足で出てこられたという伝承もあり、現在は、足腰の健康にご利益を求める方の厚い信奉を受けています。

 

談峰如意輪観音像は、本年5月31日に境内東側の「観音堂」に安置され、そこで2か月間のみ特別開帳されます。

本年からは、午前10時30分から午後3時まで、観音堂の中まで入って頂き、より観音様のお近くで拝んで頂く事ができるようになります。(ガイド休憩中は入れない時間帯がございます)

また、桜井市ボランティアガイドの皆さんによる談山神社の奥深いお話を、期間中は毎日聴くことができます。

 

談山神社は、新緑の一番美しい時期を迎えております。

是非、特別公開期間中にお参りください。

 

 

〇秘仏・談峰如意輪観音像特別公開

期間 令和4年6月1日(水)~7月31日(日)

   時間 午前8時30分~午後4時

   観音堂の中に入れる時間:午前10時30分~午後3時

※期間中、ボランティアガイドあり(午前10時30分~午後3時)

 

〇観音講祭

日時 令和4年6月26日(日) 午前11時斎行

場所 観音堂(荒天場所変更の可能性あり)

※観音講祭にご奉納ご希望の方は、談山神社社務所迄お問い合わせください。(0744-49-0001)